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恵那峡-鈴蘭高原 美濃ツーリング [go for a ride]

談合坂のサービスエリアから本線に合流する、2台の蒼い E46型 BMW 。
M3 に乗るnaoさん と、ウィンター・ドライブに繰り出しました。

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中津川ICで中央高速を降りて、恵那峡へ。
恵那峡の里から恵那大橋を望み、木曽川の静流を高台から収めたら、K72で遠ヶ根峠を越えていきます。
九十九折りの羊腸路を快走に駆け抜け、木曽路ドライブを愉しむ BMWとアルピナ。
12月とは思えません(笑)。


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疎らな交通量のK70をマイペース走行にて西進。
白川から飛騨川に沿ってR41を北上したら、道の駅「美濃白川」でブレイクしました。
五平餅とイチゴソフトで宣誓(笑)、空かした小腹を満たしたら、美濃のワインディング・グランプリの幕開けです!
飛騨街道はK58を走り、袋坂峠を越えてK97へとスイッチし、肥沃な耕地を突き抜けて、間見峠へ。
完全2車線のストレートな快走路、林を抜けるヘアピンカーブにスイッチバッグの登坂路。
変化に富んで飽きさせない、美濃路ルートを満喫(笑)。
やがてK80で見坂峠を越え、美濃市街の国道156号線沿いのガソリンスタンドで給油を済ましました。


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長良川を渡り、板取川に沿ったK81でリバーサイド・クルージング。
R256を北上して4,571mの長さを誇るタラガトンネル入口手前、ふれあい大橋でブレイク。
板取渓谷を周遊するK52を経由してR156へ、と意図的に遠回りしましたが、通称 あじさいロードと呼ばれるルートを楽しく走ることができました。


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県道317に折れ、やまびこロードをファン・ドライブ。
ブラックなキドニーグリルが終始バックミラー越しに大きく見えていましたが(汗)、フロントスクリーンに広がるのどかな奥美濃の田園風景をサイドウインドーに流して、ひるがの高原へ駆け抜けて行きました。

石碑の前で、ザックリ復路のコースを打ち合わせ。
それはそうと石碑の前でnaoさんも連発されていましたが、思いもよらず走り込めて、12月であることを忘れてしまいそうです(笑)。


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後半戦の始まりは、見当山の南麗を周遊する、県道452号線を選択。
道中に冬季通行止の案内を2度程無視して走り続け(汗)、高鷲町と荘川町の境にやってきました。
半開きのゲートを前にして季節感を失っていたオッサン二人は、「この道は抜けれる!」と判断(キッパリ!)。

で、意気揚々と突入を開始したセダンとクーペでしたが、ものの5分と経たずに撤収を余儀なくされてしまいます(涙)。
追い打ちをかけるように、天候も怪しくなってきました。
どうやらこの辺りの緯度を境に気候が違うようです。
牧歌の里を経由して、飛騨街道はR156へとルートの修正を図り、白川街道の国道158号線へと折れる頃には、フロントガラスに舞い降りてくる雪に、序所にではありますが正常な季節感を取り戻していくのでありました(笑)。


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荘川ICより東海北陸道に乗り、飛騨清見ICから高山清見道路へ。
高山西インターでOUTするまで間、終始雪が舞っていましたが、幸いチェーン規制に引っ掛かること無く高速移動ができました。
K73は、せせらぎ街道で南下、緯度を下げます(笑)。
咆哮するエンジンを解き放ち、アルピナの走行フィールを堪能。
気持ち良く走っていると、OBCに表示される平均速度がジワジワ上昇していきました(汗)。


DSC_0102.jpgDSC_0158.jpg


道の駅「パスカル清見」にてブレイク。
前後を入れ替えリスタートし、国道257号線を SMGⅡ を搭載する BMW M3 のテールライトを見失うまいと喰らいつく ALPINA B3S 。
コーナー手前でギアを落とすブリッピング音、クリッピングポイントを過ぎてからエグゾースト・ノートを残しての加速。
リズミカルなドライビングに引っ張られ、楽しく走ることができました。

陽の暮れたR41沿いのガソリンスタンドで給油を済まし、K437を通ってK441へ。
B3S を先頭にリスタート。
マイペース走行にて気持ち良く走り倒してきた、せせらぎ街道からの行程が、季節感をまた狂わせたのか、性懲りもなく山道を走って開田高原へと抜ける魂胆です。

しめしめ。


益田街道を離れ、寂しくなった街燈のK437号を東進。
やがて、落合の交差点から県道441号線で山間に入っていきますが、K441を外れ
鈴蘭スカイランへと、季節感を忘れた走りで躊躇なく進む、B3S & M3 (汗)。
鈴蘭峠を越えたあたりからでしょうか。
とあるコーナーでリアが滑り、スグに収束したもののDSCが明滅しました。
HIDが収集する路面状況を見る限り、コーナー付近のみ白みがかっているだけでした。
フツーに走れますし、融雪剤とばかり思っていたので、気にも留めず走らせました。
が、次第にステアリングの手応えが薄れ、トラクションの掛かりの鈍さに、クルマを降りて直接確認したくなりました。

DSC_0160.jpg

鈴蘭高原にて開口一番、naoさんに「塩カルですよね?」と尋ねると
即返にて「いえ、おもっきり凍ってますよ。滑りますもん。」

------ pardon (汗)? -------





abc.jpg


走行距離:1040.8km
平均速度:69.6km/h
平均燃費:10.1km/L

でした!


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コメント 8

風太郎

1発1000キロ、凄いです!!
それも険しいところばかり~
現役時でも真似出来ません。。。
それにしても楽しそうです (^^
by 風太郎 (2013-12-12 21:18) 

ball

風太郎さん、こんにちは。

マップ上の点線を走れていれば、1000kmといったロングドライブには成らなかったと思います。
標高そのものは、そんなにないオンロードを選択しましたけど、ステア操舵は相当忙しかったですねぇ。

雪が積もる前に、走り収め・・・・
いや、冬眠前の走り貯めといったところでしょうか。
もっとも、しないと思いますけどね、冬眠(苦笑)。

by ball (2013-12-12 22:36) 

TT

ballさん、こんにちは。

毎回圧巻の走行距離に脱帽です...。
アルピナでロングドライブ、憧れます。

今回のルートの美濃エリアは、自分もドライブに行くエリアなので参考になりました!
今は銀世界なので、スタッドレス&チェーンが必須ですが、やまびこロードは147でもスピンしてますし、E91ツーリングでもケツ振って走った苦い記憶があります.....。
by TT (2013-12-13 11:21) 

zdm1929

・・・せ、せんきろ(滝汗)
ワタシには絶対ムリです(>_<) 日帰りでアソコまで行っちゃうなんて。
深夜秩父70キロでもうおなかイッパイ(^^;

それにしても燃費いいですねぇ、アルピナ♪
by zdm1929 (2013-12-13 17:18) 

ball

TTさん、こんにちは。

奥美濃は私にとって大変魅力的なドライビングエリアの一つで、何度でも訪れたいと思っているのですが、
自宅が在る関東西の孰れから出発しても、ロングドライブになってしまうんですよねぇ。
やまびこロード周辺では雪は見当たりませんでした。
いただいたコメントからも、積る前に走れて本当にラッキーでしたよ。

アルファロメオでスピンとは、なんとも風雅で(笑)。
TTさんのブログでもドカ雪情報を参考にさせていただいたことがありますが、
これからの時季、名神高速の関ヶ原付近の凍結とゲリラ雪が心配なんですよねぇ。

by ball (2013-12-14 14:20) 

ball

zdm1929さん、こんにちは。

ミッドナイト・ラン イン チチブ
出勤だっちゅうのに、朝帰りしたことを覚えていますよ。
E36 M3 のアキハラNo,6(笑)さんに揉まれているようですね。
バストダウンしてきたので、また私も施術していただけるよう、口添えの程よろしくおねがいします(意味不明)。

マイペースで走れる環境が続くと、B3Sのカタログ数値より上回る高燃費を記録するんですよねぇ。
いかに私のマイペースとは、大人しい走り。
これでお分かりになられるかと存知ます(頷)。

by ball (2013-12-16 20:54) 

nao

どうもお疲れさまでした。
いや〜、よく走りましたね〜 楽しかったです。

しかし、あの走りでなんで燃費がそんなに良いのでしょ?
びっくりです(^_^;)

次回は、つくばの青い方も参加したいとのことです。
じわじわと青が広がったりして(^_^;)
by nao (2013-12-17 12:50) 

ball

naoさん、こんにちは。

先日は・・・・いや(汗)、過日はおつかれさまでした!
凍結道路に峠越えは叶いませんでしたが、良いペースでnaoさんと終始楽しく走ることができました。

紳士な運転を心掛けているから(キッパリ!)。

ココではそういうことにしておいて下さい(笑)。
つーのは冗談としても、(←そうなのか?)
今回のようなロングドライブになると、オーナーズ・マニュアルに記載されるネット値を上回るケースがほとんどです。

マニュアル・トランスミッションと、そのギア比の恩恵でしょうか。(昨今の新しいモデルでは、2ペダルのモデルがMTを凌駕していますが)
E39型 M5 からの乗り換えなので、大排気量のV8 5000cc に比べて高燃費なのは、当たり前なんでしょうけど、それ以前に乗っていた E36/E30 M3 より排気量多いのに、燃費に関しては大して変わらないんですよねぇ。
まぁ、なんにせよ維持費の面でも助かっています(笑)。

また、愉しく走りましょう!

by ball (2013-12-31 00:05) 

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