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AT スターター モーター 交換 [about my B3 S]

当たり前に、かかっていたエンジンが、突如かからなくなった症状で端を発した、 アルピナ B3 S

JAFが到着し、早速ブースターケーブルをつないで、ジャンピング・スタートをしてもらいましたが、結局エンジンはかかりませんでした。
バッテリー・テスターで電圧を計ると、12V 。
新品バッテリーの12.6Vに比べれば、0.1V低い1セルあたりの計算となりますが、エンジンを始動させる性能の範疇を超えるものではないと思います。
どうやら ブロア― ファイナル ステージ のトラブルによる バッテリーあがり ではないようです。

JAF ローダー車での搬送をその場で依頼しましたが、次の現場に向かわなければならないらしく、アッサリ断られました(泣)。
「バッテリー・チャージの依頼」とコールセンターから聞いてきたので、追加の依頼は再度申し込んでくれとのこと。
コールセンターに再度連絡を入れると、夕刻になるとのことでしたので、翌日の都合の時間帯で手配してもらうこととし、仕事へ向かいました。


a12-b.jpg


で、翌日。
B3Sがローダー車に積まれ、ディーラーへと搬送されて行きました。
なぜかディーラーでは症状がでない。
なんて聞いたことがありますが、なこたぁ無かったようで、セルモーター廻り一式の交換が必要と後日連絡を受けました。
ザックリとした修理金額を伺ったものの、B3 S を動かす為には見積書を受け取って、どうする・こうすると検討するまでもありません。

「やっておしまい」
と、ドロンジョ様の如く発すれば

「アラホラサッサー」
と、トンズラー&ボヤッキー ばりの返答とともに
整備にとりかかってもらいました。

ちなみにイグニッション・キーがACC(アクセサリー)の位置で、クラッチ・ペダルを床まで踏み込む際に
「カチッ」というような音がしますが、これは マグネット スイッチ (電磁開閉器)の作動音。



DSC_0005.jpg


部品の在庫が幸いストックされていたこともあって、その後の展開は早く、予想を上回る少ない日数で納車されました。
イグニッションを捻ると、当たり前にセルが回ってエンジンが始動します。
元気な音をたてて勢い良くセルが回る音聞かされると、踏み切りでエンストこいて、セルモーターだけで脱出させてやろうかと思ったりするのですが、クラッチスタートシステムの導入後モデル故に、それが出来ないのが何とも苦々しいところです。(←そうか?)


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コメント 2

ポンツ

こんにちは~
私のヨンロク、セルは回るけどエンジンかかりづらいです。。。
アレレ(・o・)?
Ballサン、コメント消えてますけどぉ\(◎o◎)/

でもこれでまた、走りまくりですね(*^。^*)☆
by ポンツ (2013-10-06 16:11) 

ball

ポンツさん、こんにちは。

走行後にコンビニで買い物など、比較的短時間(エンストした直後とか・・・汗)で再始動するときに起こることがあります。
燃料ポンプを疑って、過去に診てもらったのですが、異常なしとの判断で5~6万キロの間それっきりです(汗)。
本来は定期的に交換すべきパーツなんでしょうけどね。

なんやかんやと、今回10万円位かかりましたので、その分上乗せで走りまくってやろうと思っていますよ(笑)。

by ball (2013-10-07 17:29) 

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