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タイヤ交換 ACCELERA PHI (アセレラ・フィー) [about my B3 S]

DVC00015.jpg

こ、これは・・・・
まさか「ファイト~・一発!」鷲のマークの大正製薬・・・・製!?

な、こたぁ勿論ある訳が無く(汗)、インドネシア共和国の EP TYRES 社製。
インドネシア国章「ガルーダ・パンチャシラ」(Garuda Pancasila)からの金色の神鳥ガルータであるようです。
インドネシアと云うと天然ゴムの原産地として世界的にも名を馳せていることから、各国のタイヤメーカーが挙って乗り込んで天然資源の恩恵を授かり、その対価として現地企業に対して雇用や技術を提供する等、しているのではないかと勝手に思っています。
下記にも記述していますが、提携を装ったとしても最先端技術なぞスグさま提供する訳がありませんから、なにもEP TIRE社だけに限った話にあらず、アジアン・タイヤと称されるメーカーが世に送り出す製品が、技術的に時代遅れな感も否めません。
それでも、原産国の特色を生かして、天然ゴム成分を前面に押し出したタイヤ作りが、なんとも個性的で面白いと思っています。
と、同時に一流と称される各メジャーブランドメーカーは、これにコンパウンドを配合するなど、独自技術を盛り込んで、グリップ性/静粛性/耐久性を向上させている訳ですから、新興国ブランドのタイヤは、メジャーブランドの現行タイヤと比べると、少なくとも一世代は前の性能である事は否めないんじゃないかと、やはり思わずにはいられません。

ま、少なくとも私にはメジャーブランドのハイパフォーマンス・タイヤの性能を、骨の髄マデしゃぶり尽くせる程のドライビング・スキルを持ち合わせておらず、むしろドライバーである私の要求するレベルが低いのは、ある意味贅沢にタイヤ選択が出来るんじゃないかと思います(嬉)・・・・?→(悲)。

DVC00002.jpg 

フロント:225/40ZR18 92Y XL
リア    :255/35ZR18 94Y XL

◆UTQG(Uniform Tire Quality Grading)
  フロント:280
  リア    :300

◆TREADWEAR
  フロント:AA
  リア    :同

◆TEMPERATURE
 フロント:A
  リア    :同

(※UTQG:100を基準としたアメリカのタイヤ格付け規格の評価。アメリカで販売されるタイヤには表記が義務付けされています。国産タイヤは日本国内での販売については表記義務が無い為、付いていない物もあります。)

と、まぁアセレラタイヤには表記されていますので、北米向けにも出荷しているんやないかと、伺え知る事が出来ます。
製造表記も比較的まだ新しい・・・・てか、私は距離を稼ぐので一年ともたないでしょうから、現時点でヒビ割れなど起していなければ、特段それは気にも留めないんですけどね。

トレッドパターンなんて、コンチネンタルのスポーツ・コンタクト2にソックリ
コンチネンタル・スポーツコンタクト2.JPG
で、コピーしているとしか思えません(笑)。
アジアンタイヤと称される新興国メーカーが製造するタイヤには、しばしばメジャーブランド・タイヤの型遅れなトレッド・パターンがこのように見受けられる事がありますが、権利譲渡みたいな形での契約でもあるのでしょうかねぇ。 いや、そんなの無くて単にコピーしているだけかも知れません(汗)。
に、しても以前から目をつけていた、兎にも角にも怪しさ極まりないアセレラ・タイヤ。 今から戦々恐々な面持ちです。

コンチネンタル社 スポーツコンタクト シリーズのトレッド・パターンに酷似のアセレラ・PHI(フィー)ですが、スポーツ・コンタクト2はE39 M5で、スポーツ・コンタクト3はE31でそれぞれ1回づつ、距離にして各々20,000km程履かせた事がありました。
いずれもハイ・グリップな中にもしなやさを併せ持つ、と云ったスポーツとコンフォート性能の両立を上手に仕立てあげた、またウエットな路面状況でも不安なく走行する事が出来たタイヤとの印象が残っています。DVC00005.JPG
装着したその日に保土ヶ谷パイパス⇔首都高湾岸線と縦方向に、別日には宮ケ瀬⇒牧馬峠⇒K35⇒道坂峠⇒山中湖と横方向の皮剥きに出かけています。
保土ヶ谷BPや首都高湾岸線では、実は一番チェックしたかったのは、タイヤ・バランスの崩れからくる、シミーの有無だったりするわけですが、スピードこそ法定プラス∞に留めましたが、特に問題ありませんでした。 まぁ、発生したとしても組み込み作業時での不備など、一概にタイヤの品質による要因とは決め付けられませんからねぇ。

静粛性は期待していたわけではありませんが、意外と静かで拍子抜け。
直前に脱ぎ捨てたミシュラン・パイロット・スポーツPS2も特段静粛性に抜きん出ていると感じていませんでしたし、E46 B3S に搭載される E5 3.4L 直列6気筒エンジンが咆哮するさまの方がよっぽど高鳴るので、タイヤ・ノイズだけが際立って感じる事はマズありません。
エアコンすらOFFにして耳を澄まして聞き入ったりしなければ、全く問題無いレベルで、音楽でもかけるのならば、なおも気にも留めないレベルやと思っています。

周囲の安全を確認し、ちょっと強引にレーン・チェンジなどのスラローム走行も試みてみましたが、PS2を履いていた時よりワンテンポ・・・いや、半テンポ程遅れる印象を受けました。
今はもう慣れましたが、以前乗っていたE39 M5 や E31 に採用されていたリサーキュレーティング・ボール式 サーボトロニックパワーステアリング からラック&ピニオン式 インテグラルパワーステアリングになった事や、私のB3SがE46でも後期型に属しているので、ステアリングが重い傾向である事も相まって、上述車種から乗換えた当初はクイックなステアリングのギア比に戸惑いすら感じていた程でした。

もちろん今となっては、そんな挙動変化も大概把握して慣れて来ましたので、タイヤの銘柄変更による挙動の早い/遅いの関係も要は“慣れ”の問題で片付けられそうです。DVC00007.JPG
別日の峠道での印象は、氷点下-7.5℃といった環境下でもあったので、限界を試すには至りませんでしたが、それでも、氷点を下回るこの時期でもソコソコなペースで夜間を毎年走っていますので、慎重ではありますが、徐々にペースを上げて行きました。
クルージング・レベルにおいては音を上げる事はありません。
2速⇔3速を常用するタイト・ベントが織り成す屈曲道路では、腰砕けと云う訳でなく、少し潰れながらも粘っていく印象を持ちました。
これまで履いていたパイロット・スポーツPS2、上述のスポーツ・コンタクト2/3や、はたまた TOYO TIRE のT1Rなど、コンフォート・スポーツ系のタイヤを履いた時(※車種が異なる)の印象と同様です。

ボジティブな面々ばかりを書き連ねましたが、とあるコーナーで突っ込み過ぎて一度だけスキッドをやらかしてます(汗)。
急制動を余儀なくされる場面で嫌が追うにもABS/DSCの介入炸裂でしたが(汗)、グリップはどうやら甘い傾向なようです。
ま、この時節の路面状況ですし、そもそも距離にして高々250km程度しか走らせていませんから、劣化保護の為に塗られていたワックスがようやく取れた初期状態。 距離を重ねて追々様子を見ていこうと思っています。
尚、山中湖から折返した深夜のガラ空きR413道志道では、マイペースで走ってみましたが、タイヤに熱が入ってくると、印象が好転し期待が膨らみます。
「なんだか熱が入りにくいタイヤだなぁ」とも思うのですが、季節柄しょうがないですね・・・・また、胴下が良く言えばどっしりと感じ、これはこれで高速走行の安定感に貢献しそうですが、どうもやや重めな面持ちであるような気がしています。 

つっても、ミシュラン・パイロットスポーツPS2を使い倒した後での履き替えですから、山無しとバリ山とではタイヤに重量差を感じて当たり前なのかも知れません(汗)。 また、リムガードはガッチリな雰囲気で、まるで逆引っ張りな感じです。 推奨リムサイズを一つ上げるとしっくりするような気がしてなりません。 この事が上述の印象を加速させている要因の一つかも知れませんし、接地面積の広さから燃費にも悪影響を及ぼしそうです。

空気圧は、アルピナB3SのOwner's Manual (補足 オーナーズ・ハンドブック)の指定通りにF:2.4 R:3.0にセットしていますが、少し様子を見て微調整していこうと思っています
・・・・って、よく読んでみると、安全に関する重要な情報なカテゴリーの中に、 
ご注意:“明記したタイヤ空気圧は ALPINA 指定のMISHELIN製タイヤについてのみ有効です。 他メーカーのタイヤの場合にはそれぞれメーカーの指定値に従ってください。 他メーカーのタイヤについては、タイヤ空気圧、走行状態等に関しての助言は致しかねます。”
とありますから、ハナから指定に従う必要は無さそうなんですけどね。
『自己責任でどうぞ。』といったところでしょうか。
ちなみに、一般的にはREINFORCED(レインフォースド・リーンフォースド)や、EXTRA LOAD(エクストラロード)等と呼ばれるタイヤなのですが、LI値の上昇とのトレード・オフで、換算表に照らし合わせる限りででは、空気圧に変動は無さそうです。
いずれにせよ、今後どのような印象に変わっていくか、はたまたアセレラ・フィーというタイヤ性能を理解し活かして、どこまでアルピナB3Sを楽しく走らす事が出来るのか、がとても楽しみです。

 


さようなら、
MICHELIN Pilot Sport PS2
28,200km程の軌跡と伴に・・・・・(合掌)DVC00011.JPGDVC00012.JPG


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gou

心配してました (^^;
またballさんが凍結路でメリーゴーランドかコーヒーカップのごとく
クルクルいかないかと・・・。
PS2つるつるですね、お疲れ様でした(ー人ー)

by gou (2011-02-01 00:43) 

ball

gouさん、おはようございます。

すみません・・・・ながらも、ありがとうございます。
更新が滞ったのは、1月は娘のセンター試験だの≦ウィンター・スポーツだのと繰り出していましたので、B3Sは今月1,300km位しか乗っていなくて、クルマ・ネタに乏しかったんですよ。
洗車だって、未だに一度たりともしていませんし。(←誇れる事なのか?)
毎日のように雪と格闘されているgouさんには、恐縮以外何ものではございませんが、凍結はビビリますねぇ・・・・やっぱり(震)。

時間を捻出して、みなさんのblogへお邪魔しようにも、コメント下さった方優先とさせて頂いた次第・・・・と、云う事でスグさま出勤前にお邪魔しますね(笑)!

by ball (2011-02-01 05:30) 

空飛ぶマグロ

トレッドはスポコン、ラベルはミチリンに似てますね(^^; 初めて見ました(@@)
にしても、PS2は見事なコトに...
by 空飛ぶマグロ (2011-02-01 08:05) 

masarun318

B3Sで走り込むballさんの今後のレポートに興味深々です。
車の限界性能まで乗りこなせない上、超が付くほど鈍感な私にとって、世間一般の方々が仰るほど、アジアンタイヤにネガティブな印象は感じません。
むしろコストパフォーマンスで優位かと思います。
唯一、感じるのは、同サイズのタイヤでも、若干重く感じる事くらいです。
アジアンタイヤのパターンって、総じてカッコいいんですよね(笑)
by masarun318 (2011-02-01 08:21) 

レイリー

職業柄・・・実は私の勤務先はタイヤバランサー(ガレージバランサーではなくライン機です)を主力商品としている会社です。
その中でもバランサー、ユニフォミティマシンのワーク(タイヤ)の保持ユニットを98%程私が作っております・・・
コチラのメーカーには当社の装置は納入していないと思いますが、やはり中国・韓国・タイ・インドネシアのタイヤは問題が多すぎる傾向があります。
何しろマスターにするタイヤはBSやミシュランでとの要望で装置をセットアップすると不良品率がもの凄くなってしまう。。。
通常のタウンユースなどの使用にはコストパフォーマンスもよく優位だと思いますがハイプレッシャーの場合低速コーナーはまだしも高速コーナーでの挙動が心配です。
といいながらも私も台湾製のタイヤはずいぶん煙にしたものです(^^
中国タイヤはホイールから外れて。。。
韓国のNEXENがメキメキと技術的に伸びてますね~
しかしながら銘柄より溝があることが1番だと感じます (^^
by レイリー (2011-02-01 08:48) 

s_saigo

突っ込みどころが違うのかも知れませんが、
E39 M5、E31に乗っていたんですか??
今でも興味ありありなクルマですね。
by s_saigo (2011-02-01 09:09) 

toriton

ぁぁ溝が…ここまで履きつぶせばPS2も本望かとおもいま…。
次はアセレラ・タイヤですか、興味深く拝読しました。
ワタシも怪しげなタイヤには興味津々でして春にNITTOあたりも考えてます。
by toriton (2011-02-01 09:51) 

TT

PS2もここまで使用してもらえばよろこんでいるでしょうね。
2,8万キロまで持つなんて、タイヤケアがお上手ですね。脱帽です。

以前Alfa147でPS2になる前のPilotSportを使用してましたが、2万キロ超えたあたりでダメでした...。
by TT (2011-02-01 11:21) 

shiba370

Pilot Sport PS2 チャンも、
ここまで使って貰って大往生ってところでしょうかね~^^;)
私も合掌・・・。

by shiba370 (2011-02-01 13:55) 

goyan

もうちょっと暖かくなったら走りに行きましょう(笑
私はこの時期、地味なメンテが続きます…
by goyan (2011-02-01 15:58) 

ball

空飛ぶマグロさん、こんばんは。

PS2の性能こそ1/10も引き出せたか眉唾もんですが、残さず綺麗に食べ尽くしました。って感じです(汗)。
今度のタイヤは、『アセロラ』と勘違いする事この上ないですよね(笑)。

by ball (2011-02-01 20:26) 

ball

masarun318さん、こんばんは。

私の場合は街乗りがほとんど無いので、乗りこなせないからこそ、タイヤ性能に助けられる為にもメジャー・ブランドのハイ・パフォーマンス履いとけ。
とも、考えたんですけどね....(涙)。
なのでこれまで以上に、気を引き締めて走りたいと思う次第です。
B3Sが履けるサイズで、手に入る数少ないアジアンタイヤの中でも、あれこれ性能面で思案しましたが、行き着くところメジャー・ブランドのハイ・パフォーマンスになってしまうので、『ネタ』の観点で怪しさ満載のコレにした次第です。

あ、やはり重く感じますか。 胴下1kg減らすと~・うんぬん・~(割愛)って聞きますから、きっとメジャー・ブランドメーカーは相当その辺りにも、きっと莫大なコスト掛けているんでしょうねぇ。
で、アジアンはその辺りもコスト・カット。 ちゅう塩梅ですかね(笑)。

by ball (2011-02-01 20:55) 

ball

レイリーさん、こんばんは。

ユニフォーミティマシンのクオリティでも、メジャー・ブランドとそうでないのとで、世に出る製品に雲泥の差が生まれるのですね。
ゴムや炭素繊維をはじめとする化学繊維など、素材要素に目を向けがちですが、これに
タイヤを成型する機械性能(クオリティ・チェック)などが相まって、タイヤとしての製品性能が決まってくるんですねぇ。
そう考えていくと、商品となって値段に違いが出てくるのも頷けます。
ん~、深いですねぇ。 いや、実に興味を持つ話を聞かせて頂きました。

ともすると、アセレラに表記されているスピード・レンジの『Y』規格もある意味怪しい気がしますねぇ(笑)。
クルマの様々なパーツ条件絡むので、一概に言えませんが、
『鼻歌交じりで、300km/h OK』か『と・り・あ・え・ず壊れないけど、その状況で鼻歌唄うのはあなた次第』なのか...。
後者ですね、きっと(笑)。

タイヤを煙にしたクダリは、DR30の頃のお話ですか(笑)。
ホイールから外れるなんて、もうメチャクチャです。
いやぁ、機会あれば見識(頭デッカチやなくて、実経験を伴っていらっしゃるのが、素晴らしいと常々思っています)あるお話をじっくりと伺いたいものです

by ball (2011-02-01 20:56) 

ball

s_saigoさん、こんばんは

お立ち寄り下さっただけでも感謝ですから、気になさらず何でもどうぞ(笑)。
年式的に順序が逆やと思われがちですが、E39が前でE31が後なんです。

そうそうs_saigoさん、前にE39 M5を記事にされていましたよね。
欲しいカモって。 で、結局360モデナへいかれた・・・・と(汗)。

by ball (2011-02-01 20:57) 

トッピー

こんばんは。

このブランドは知りませんでした。
インドネシア産とだけ聞くと、日本ではなじみがないので
不安になりますがインプレを拝見すると
イメージとは違うようですね。
ためになりました(^^)

ちなみに僕のブログでタイヤについての記事をアップしたのですが
ballさんもタイヤについて書かれていたので
面白い偶然だなぁと思いました。
by トッピー (2011-02-01 21:15) 

ball

toritonさん、こんばんは

ちょっと、諸事情が重なってPS2を引っ張り過ぎましたかねぇ(汗)。
怪しげなタイヤ群は、アジアン・タイヤのご経験が無いのでしたら、尚の事積極的にはお勧めは出来ませんが、懐に優しいのが何と言っても魅力です。
私の場合PS2で武装するより、約1/4のコストで済みましたから(笑)。

NITTOは、東洋タイヤの対米向けブランドですから、問題は無いんじゃないかと思われます。
履かせるサイズが豊富で羨ましいです...てか、それだけ悩むのかも知れませんけどね(笑)。
でも、そんな悩みも私だったら楽しんでしまいます。

by ball (2011-02-01 21:15) 

ball

TTさん、こんばんは。

いやぁ、2万キロ超えたあたりで、タイヤの旨味としては役目を終えていましたよ。
残りを引っ張り過ぎただけの話ですし、最後の数千キロなんて危険極まりない状態でしたから、決して褒められたものではありません。

Alfa147にお乗りでしたか。 これまた、走らせて楽しいクルマですね。
所有した事は無く、何度か友人の2.0TIを運転させてもらった(させられた)だけですが、GTAなんて必要と思わない程キビキビ走れた印象が残っています。
友人も「GTAだと、免許(証)が危ない。」と言っていた事をも思い出しますから、きっとモンスター級なんだと想像に難しくありません(笑)。

by ball (2011-02-01 21:15) 

ball

shiba370さん、こんばんは。

総じて格段に性能低下は免れなかったのですが、ドライ路面では私が要求するレベル以上のパフォーマンスを最期まで維持してくれました。

花ひとつ、手向ける事はしませんが...。 って、shibaさん!? 死んじゃ駄目ですよ(汗)!

by ball (2011-02-01 21:18) 

ball

goyanさん、こんばんは。

いつぞや連絡下さった時は、フェデラルSS595と実は迷っていました。

ちょっと今年は寒過ぎですねぇ。
ま、それでも私はチョイ・ちょい走りますけどね(笑)。
是非ご一緒しましょう。 また、声かけて下さい!

by ball (2011-02-01 21:21) 

MK

車は結構乗り換えてきたわたしですが(笑)、
タイヤにはそれほど経験値がなかったりします・・・。

見る限り、キレイに擦り減ってますね。
ひび割れもなさそうなので実にウマイ使い方だと思います。
by MK (2011-02-01 21:28) 

Ten

タイヤ交換されたんですね!!
PS2、ワイヤーが両側に出てるし(^_^;)
アジアンタイヤ、使った事がないのですが十分使えそうなものも
あるようですね。レポ楽しみにしております。
まだまだ寒いので気をつけて走ってくださいね。
by Ten (2011-02-01 22:01) 

wata

アセレラ・フィー・・・。
いや、恥ずかしながら私、初めてこのブランドの存在を知りました(汗)。

写真を拝見する限りではすんごい角ばってるように見えますので、ワン・サイズ上の接地面積がありそうですねぇ。
早速走りこんで既にモノにされているようですが、走行250kmってことはそろそろ所期性能が出てくる頃合いでしょうか。
他人事ながら大変興味がありますので(笑)、どんなタイヤなのかまたお話を聞かせてくださいね。

by wata (2011-02-01 23:08) 

キャラハン

ニュータイヤおめでとうございます♪ ( '∇^*)~☆
聞いた事ないメーカーですが、やはり山のあるタイヤで一安心です。。。
今までの記事で、スリックに近い坊主タイヤで攻めてるのを見てヒヤヒヤしてました。。。(;^_^A
それにしても使い倒しましたねぇ。。。

by キャラハン (2011-02-02 05:23) 

ball

トッピーさん、こんにちは。

アジアンタイヤの中でも台湾や韓国製を見たり聞いたりする程度でしたし、何よりそれらに抵抗すらありました。
街乗りや郊外を流す程度であれば、なにも不足を感じるような事は確かにないのですが、履いているタイヤの銘柄を意識しなければ、性能の優劣を感じ取れない私であることも、これまた事実でありますので(汗)、サラっと受け流して下さると幸甚です(汗々)。
激安ながらも多少は出費してしまいましたし、無駄とならない為にも、不安に感じないようプラシーボ効果で乗り切る所存です(笑)。

by ball (2011-02-02 16:22) 

ball

MKさん、こんにちは。

IMPEZA 2.0GTに対する鋭い所感、いつも楽しみに拝読しています。
雪との格闘で毎日苦労されているようですが、ドライ疾走する記事を今から楽しみにしている次第です(笑)。

ほとんど街乗りをしない分、いかにダラダラとタダ距離を重ねただけ・・・・
いやぁ、攻めた走りが全く出来ていない、という事が露呈されてしまいましたね...(涙)。

by ball (2011-02-02 16:23) 

ball

Tenさん、こんにちは。

ようやく交換に至りましたが、ここまで使っちゃイカンですよねぇ。
アジアンタイヤって意外と種類が多くて新たな発見でしたよ。
それでも、履かせられるサイズとなると、あまり選択肢が無かったのですが、
「どうせなら怪しいのでいっとこ。」的なノリで最後は腹を決めました(笑)。

十分使えるのか、まだまだ眉唾もんですが、郊外を流す程度であれば、
今のところ怪しいタイヤを履いている意識をする事なく走れています。
後はウェット路面で不安を感じなければ、履き潰すと思いますよ(笑)。

by ball (2011-02-02 16:23) 

ball

wataさん、こんにちは。

仰るとおり、接地面積は広そうで、多少軽快感がスポイルされた印象が拭えません。
かと言って、グリップに貢献しているとも感じられませんし・・・・

ただ、走り込んで熱を帯びて来ると印象が変わってきますので、路面温度が上がる春以降に期待しているところです。
まだまだ手探り状態で、ひょっとしたらそのまま何も掴めないままに(汗)、履き潰すやも知れませんが・・・(笑)。

by ball (2011-02-02 16:24) 

ball

キャラハンさん、こんにちは。

ありがとうございます。ようやく履き換えました。
いやぁ、引っ張り過ぎた感は否めませんが、そもそも世間一般で認識されているような、攻めた走りが出来る程のスキルを持ち合わせていませんので、
路面がドライでしたら、まだ走れたと思っています。(←やめとけ)

怪しさ極まりないタイヤを履いてしまいましたが...
でも、仰るとおり、坊主タイヤよりマシですね(笑)。

by ball (2011-02-02 16:26) 

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